isub: 2008年4月アーカイブ

学資保険の選び方:父親の生命保険との兼ね合い

学資保険を選ぶ時は、父親の生命保険とのバランスが重要です。

学資保険というのは、万が一の時でも満期のお金を受け取ることができるという保障にあると思いますが、それとは別に育英年金という保障もある学資保険もありますね。

これは親に何かあったときに子供の育英費用として支給されるものなのですが、もしかすると今加入している生命保険にはすでにこの保障が付いているかもしれません。

生命保険にこのように育英のことも考えた保障がある生命保険に加入しているときには、この学資保険の保障は必要ありませんから父親の生命保険の加入内容を一度確認してみる必要が出てくると思います。


また乳幼児医療費の助成制度もあり、こちらの場合には国が保証してくれるものですからこどもの医療に関しても小さい頃には保障されています。
このようなことを考えたうえで学資保険について検討するのが賢い学資保険の入り方になります。

公的な保障についてもきちんと確認して、そして父親の加入している生命保険についてもきちんと把握したうえで一番あっている学資保険のプランを選ぶことが大切なのではないでしょうか。
同じ内容の保障は一つでいいと思います。

学資保険の選び方:保険料

学資保険に加入しようと考えている人は出来れば学資保険の内容は充実させて、
そして支払う保険料の額は出来れば節約したいと思っている人も多いのでしょう。

学資保険に加入するなら、効率よく貯蓄しながら充実した補償内容で祝い金などももらえるという仕組みのものがいいですよね。

しかしそうなると月々に負担する保険料はどうなるのか心配ですよね。

保険料は

子供が小さい間はそれほど養育費もかかりませんが、小学校や中学校、高校へ進むごとに養育費というのは徐々に上がっていきますから支出も増えて大変だと思います。


学資保険に加入する時には、このままずっと支払っていけるような額を設定して加入するようにした方がいいでしょう。
小さいうちにたくさん支払えるからと言ってその額に合わせて学資保険に加入してしまうと将来的に支払が苦しくなって最悪の場合には、学資保険の解約になることもあると思います。
途中で学資保険を解約すると元本割れしますしかなり大きな損失が出てしまう可能性もありますから、できるだけ将来的なことも考えて無理なくかけ続けていけるような学資保険料を毎月支払うようにしましょう。

保険会社の学資保険

今までは郵便局のかんぽの学資保険が一般的でこれしかない時代もありましたが最近では保険会社の学資保険もたくさん出てくるようになりました。
保険会社の学資保険の内容が充実されてくれば来るほど、サービスや特約も種類がたくさんありますよね。
保険会社の学資保険も貯蓄型、保障型、両方の三つのタイプに分けることができるのですがその中でもやはり保険会社の学資保険は保障型の学資保険が多いといわれています。


特約をたくさん取り扱っている保険会社のたくさんありますから保障内容だけに重点を置いて生命保険のようなプランを立てている学資保険もあります。
保険会社の学資保険は本当にたくさんありすぎて素人の目から見れば、何を選んでいいのかわからない人が多いのではないでしょうか。
そのような場合でもやはり自分にあったプランや自分が必要としている学資保険のプランを検討してみるのが一番ですし、保険会社のスタッフの直接疑問のあることは聞いてみるのが一番です。
いちばんよくないのは、とりあえず保険会社の学資保険なら保障がたくさんついているから安心だという安易な考え方で学資保険に加入することだけは避けておいた方が賢く学資保険をかけることができるのではないでしょうか。

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