学資保険と贈与税


学資保険を祖父母がかけてくれていてそしてプレゼントするという人は多いのではないでしょうか。
祖父母が孫のために学資保険に加入しているというのはよくあることです。
子供夫婦は住宅ローンや習い事、生活費だけでもいっぱいいっぱいなので、将来の資金まで考える余裕がないので、祖父母から孫を考えて学資保険を契約するという場合がとても増えています。
このケースは実は税制の面から考えてみてもメリットがあるといわれています。
祖父母が孫に対して積み立てをしても、1年間に110万円までは非課税で贈ることができますから、相続税を心配している人は、税金を支払うくらいだったら、孫のために教育資金を積み立ててあげるために学資保険に加入する方がいいと考える人も多いと思います。


1年間に110万円までなら贈与税はかかってきませんが、無税でも申告しないといけませんからこの場合でも学資保険の申告だけはしておいた方がいいですね。
学資保険の契約者や被保険者は誰になるのかというと、契約者は父親か母親になって、被保険者も同じです。
そして学資保険の死亡保険金受取人は子供にしておくのが一番だと思います。
最近増えている学資保険の加入のタイプはこのように祖父母が加入するタイプが多いようです。

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このページは、isubが2008年2月 7日 16:26に書いたブログ記事です。

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