学資保険と税金


学資保険と税金について紹介します。
学資保険に税金がかかるのかということは保険についてある程度の知識が必要になるのですが、まず結論からいえば学資保険もしえ名保険料控除の対象になります。
生命保険料控除は、年末調整のときや確定申告のときに、所得から支払ったお金の額に応じて、住民税と所得税が控除されるというシステムのものです。
たとえば学資保険の年間の支払総額と控除額は、支払った保険料が25000円以下の場合には全額になって25000円以上で50000円以下のときには半分、そして50000円以上100000円以下のときには4分の1の額が控除されるということになっています。
100000万円以上のときには一律で50000円控除になります。


学資保険の年間の保険料についてはこのように生命保険料控除の対象に当たるのですが、入学や入園のときに学資保険から支払われることになっているお祝い金がある人の場合でもこのお祝い金が契約者である親の一時所得にあたってしまいますから所得税がかかってくるということをわかっておいた方がいいかもしれませんね。
祖父母が学資保険をかけている場合は贈与税がかかることもあるといわれていますから気をつけましょう。

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このページは、isubが2007年12月22日 16:31に書いたブログ記事です。

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