学資保険のデメリット


学資保険のデメリットについて紹介します。
学資保険のデメリットとして一番としては元本割れすることがあるということです。
これは、学資保険は貯蓄性が高くて有名なのですが場合によっては元本割れしてしまうことがあります。
元本割れというのは、支払った学資保険料よりも、受け取ることができる金額が少ないということになります。
学資保険の中でも、保証型で親に何かあったときの育英年金を受け取ることができるタイプのものや、子供の医療保障がついている場合などは、ほとんどが元本割れするといわれています。


そして二つ目のデメリットとしては受け取ることができる保険金額が学資保険に加入したときに決まっているということです。
これはどういうことなのかというと、もし、将来的に物価が上がってしまったり教育費が上がっているときでも受け取る保険金の額は変わりませんからそれだけでは足りないこともあります。
このように、学資保険にもデメリットがありますから、いろいろと補償が付いているから安心して契約をしてしまうと無駄な保険料を払ってまうことになりますし、学資保険を選ぶ時にはしっかりと選んで加入しなければ損をしてしまうこともあると思います。

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このページは、isubが2007年6月12日 10:23に書いたブログ記事です。

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